基礎から学ぶ薄毛と抜け毛の対策

2018年4月
  • 血行不良による薄毛ならミノキシジルが有効

    AGA

    血行不良により抜け毛が酷くなってしまっている、髪の毛が全く育たないという事でしたらミノキシジルが有効です。ミノキシジルは血管を広げる効果がありますので、血行不良には最適なんです。

    と言っても、ミノキシジルのタブレットを手に入れる為にはAGA専門治療の病院で診察してもらい、医師の処方箋を貰う必要があります。けっこう手間が掛かるんです。なのでおすすめはミノキシジルが配合されている育毛剤を使う事です。体の内側と外側の違いはありますが、血管を拡張する効果に違いはありません。体の内側からよりは効果が劣りますが、使っておいて損はありません。

    どれくらいの期間育毛剤を使えば効果が出るのかは個人差が大きいです。ですが、半年もあれば多くの人がその効果を実感できる可能性は高いです。

    ミノキシジルには副作用がある事がありますので、使い過ぎには気を付けてください。少量では問題無くても大量に使う事で体に害を及ぼす可能性もあります。なので用量は必ず守ってください。一度に多く使用したからといって効果が倍増するような事はありません。

  • 抜け毛がひどくなったので育毛剤でがんばってます

    AGA

    抜け毛や薄毛は他人事だと思っていたのに、抜け毛・薄毛で苦労する毎日。
    職場の化粧室の鏡の前で後輩とは一緒に並びたくないよね。
    だって薄毛の自分が目立ってしまって一気に落ち込んじゃう。
    20代の頃はストレートがよく似合うと言われてたんだけど、今では黒髪はよき思い出。

    薄毛は髪型も選べないし、恋愛も上手く行かない毎日。
    前髪をおろしたくても美容師さんに「薄毛だから難しいね」と指摘され、いつもの薄毛隠しの髪型。
    40代になるまで髪対策を何も行っていなかった自分に反省。
    髪がたっぷりあった20代から対策していれば今頃は薄毛に悩まずに済んでたかなぁ。薄毛や抜け毛は食べ物を改善すると効果があると口コミで評判でした。
    髪に良い食べ物が、たんぱく質やミネラル・ビタミンを多く含んだ野菜や果物だと知り試しました。

    わかめ、卵、にんじん、ほうれん草、トマト、りんご、レモン、ナッツ、豆腐などを毎日食べました。
    抜け毛・薄毛には特に効果はありませんでした。
    ただ体には良かったようです。体重が減ってダイエットには効果があったようです。
    次に試したのが育毛剤・育毛シャンプーです。

    こちらは時間はかかりましたが、効果は実感できました。AGA治療で有名な埼玉・大宮のクリニックに行った友達にも驚かれました。新しく生えてきたというより髪の毛一本、一本が抜けづらくなりました。
    しかも毛が太くなったんです。毎日のブローで抜け毛の量も減ったのが確認できました。
    効果が出るまで2ヶ月ほどかかりました。
    髪の毛にコシと艶もでて今も育毛剤を継続中です。育毛剤は薄毛が完全に治るわけではありませんが、抜け毛は抑えることができます。

    育毛剤や育毛シャンプーは継続して使用すると一本一本の毛の太さが変わってきます。
    毛が太くなると髪にコシとハリが出るのでボリューム感が見た目に出てきます。
    新たに髪が生えてくるわけではありませんが、力強い一本の毛に変身して見た目に違います。
    髪にボリューム感が出ると自分に自信がついて仕事や生活に活力が出ます。

  • 学生時代、突然の抜け毛に目を疑ったつらい思い出

    抜け毛

    私が大学生の時、もともと髪の毛は多く、細く、柔らかい体質でした。大学生になり初めてのパーマをかけました。それまでは高校で部活をしていたので短髪でした。あまりヘアースタイルに気を付けることもありませんでしたが、大学に入りおしゃれを気にするようになりました。髪が伸びてもペタンコになりやすくパーマをかけてボリュームをだしました。しかし、数日すると、髪が傷んだのかわかりませんが、大量に髪が抜け落ちてしまいショックでした。お風呂に入る際、洗髪をしている時に、手のひらに抜けた髪の毛が大量に残り、死んでしまいたいくらいの気持ちになったことを覚えています。

    これは何かの間違いではないかと思い、何度も鏡を見ました。やはり髪の毛が抜けて薄くなっていました。美容室に行って来いても、何もわからず病院に行きました。髪の毛は抜けるものと言われましたが、こんなに大量に抜けるのはおかしいのではないかと先生に聞きました。すると、食事、ストレスなどが原因で抜けたことが分かりました。わかめやひじきなど、髪の毛によい食品をたくさん食べる日々が続きました。さいたま市内のAGA薄毛クリニックに通っていましたが、いまは薬は飲んでいません。

    髪の毛は自分が思っているほど丈夫ではなく、逆に敏感です。体調の調子の悪さも髪の毛に表れます。髪のためというより、食生活をきちんとして、睡眠、運動、ストレスをためないような環境作りが必要です。髪が抜けるということは、かなり体調が悪くなっている信号を発信しています。一度、大量に抜けると、もとに戻るまでかなりの時間が必要となります。日ごろから気を付け、髪に栄養を与えてあげることが大切です。

  • いっそのこと丸刈りで堂々と!

    薄毛

    薄毛に悩み男性、多いですよね。

    自分では気にしていなくても、女性からどう見られているかを気にしている人もいるのではないでしょうか。

    実際に、川口にも30代前半で薄毛に悩んでいた男性がいました。

    薄毛の具合は、頭のてっぺんから薄くなっているような形で、前から見ると一見わかりませんが、お辞儀をするとわかってしまうような感じです。

    数年前の話ですが、急にその男性が丸刈りで出社したことがありました。

    本人が恥ずかしそうに「思い切ってみました」と笑顔で数名に伝えると、最初は驚いていた他の社員も「今がいいよ」「本当に思い切ったね」と声を掛けていました。

    私の職場はビジネススーツを着るので、本来はNGとされる髪型です。

    後から本人に確認したところ、丸刈りにする前に上司に相談したとのこと。

    その際、上司からはすぐにOKがもらえ、背中を押してくれたということでした。

    その男性はもともとのキャラクターが、積極的な方ではなく、薄毛を笑いにできるようなタイプの人ではありませんでしたが、丸刈りにしたことで開き直ったと話していました。

    以前よりも笑顔が増え、明るくなったように感じます。

    もしも、薄毛で悩んでいる方がいたら、丸刈りも一つの手段だと思います。

    女性はそれほど気にしていませんよ。ぜひ挑戦してみてほしいです。

  • 薄毛に悩む男性が嫌がられるのは女々しいせい!

    AGA

    私が思うに薄毛の男性が嫌な理由は女々しいからだと思います。なぜ女々しいかというと薄毛の男性というのはちょっとでも髪の毛が無くなるとギャーギャー言いますし、薄毛を指摘されると、いじいじといじけてしまうからです。本気で落ち込むこともあって、そんな女々しいところが嫌なのです。

    女性の中には男性の薄毛を「仕方がないこと」だと思っている人もいます。薄毛事情に詳しい人なら男性の方が薄毛になる時期は早いと分かっていますからね。抜け毛に悩む友人も言っていましたが、男性ホルモンが多いと薄毛になりやすいのです。それを知っている人は男性の薄毛には結構寛容ですよ。

    ただし、それでも嫌がってしまうのは薄毛の男性の女々しい仕草や態度が気に入らないからです。そんなところが嫌われてしまうので、薄毛に悩む男性は髪が無くなることに対して、あまり過敏にならないことが大事です。

    女性は薄毛であることよりも、そういう隠しようもない女々しさを嫌がるのです。薄毛になったらこの女々しいところを出さないように気をつけましょう。